ママの英語やその他

巷で噂の「グロービッシュ」

ニューズウィーク2010年6月30号と東洋経済2010年9月18日号で紹介された「グロービッシュ」。
Global+English=グロービッシュ だそうで、1500の単語で英語がしゃべれるとの事。


非ネイティブ向けの英語ラジオ「VOA Special English」の基本1500単語を使って会話を成立
させる方法で簡単に英語がしゃべれると言われており「グロービッシュ」の本がバカ売れです。


グロービッシュを覚えるとネイティブとコミュニケーションがとれるかというと、
そうではなさそうです。ネイティブに歩み寄ってもらい、相手は頑張って聞き取ろうとしたけれど、
意味がいまいち分からない。となってしまうようです。
つまり、グロービッシュ同士でしか通じない言語のようです。


日本人は難しい単語を記憶するのが得意です。
しかし、グロービッシュでは難しい単語は使わずに、あえて簡単な語彙を使います。
例えば 注意する・世話する = careful, carefully, carefulness, careless, carelessness, uncaring, caretaker
など 多くの派生語があります。
それを"care"の1単語で済ませてしまいますのでネイティブは混乱します。


英語力の無い私が言うのも説得力ないですが、
ネイティブからみたグロービッシュとは、
子供たちが話す幼児語に近い印象があるのではと思います。


しかし、非ネイティブがビジネスでのコミュニケーションが
グロービッシュで上手く出来るのであれば、それはそれで良いと思います。


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